読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

♪気鋭のアンサンブル♪☆彡

今日は、室内楽グループ、ザ・フィルハーモニクス

ついて、メンバーの多くが所属しているウィーンフィル

を少しだけ絡めて、ご紹介したいと思います。

ザ・フィルハーモニクス The Philharmonics

goo.gl/JuYsPX

こちらが紹介ページの一つです

昨年12月にも来日公演されたのですね

先日、ご覧になった方もおられるかもしれませんが、

TV出演があり、一気に彼らに魅了されてしまいました。

素敵なアンサンブルです

一つ、youtubeよりご覧ください。

まずは、元になった、スティングのイングリッシュマン イン 

ニューヨークです。

Sting-Englishman in New York(1987年リリース)

そして、こちらが、ザ・フィルハーモニクスアレンジによる

演奏です

ところで。メンバーについて若干違和感を感じられた方も

おられるかと。動画のメンバーは少し違いますね

元は、才能溢れたヤーノシュカ兄弟の2人が

2ndバイオリンとピアノにいたようです。

弟のローマンは、クラシックだけでなくジャズバイオリニストと

しても世界的に活躍。

兄のフランティシェクは、2002年リスト国際ピアノ

コンクール優勝者編曲にも秀で、

コヴァーチと共に、楽曲の編曲を主に担当していた

(他のメンバーもできるものの)。

2015年のある動画では、ヤーノシュカ兄弟でしたが。

紹介ページにあるメンバーでの動画もどうぞ

彼らの結成のきっかけは、2006年、

”ヴィーン・フィル”の日本公演の時。

エーデン・ラーツとティボール・コバーチが福岡で

しゃぶしゃぶを食べながら、”リミットなしの

アンサンブルをつくりたい”と意気投合、

翌2007年に結成されたそうです。

紹介ページにありますが、ウィーン・フィルの伝統を

ベースに、クラシック、ジャズ、ラテン、と、ジャンルの垣根を

超えた生き生きとした演奏を聴かせてくれます

ウィーン・フィルwikipediaのページを下に載せます

goo.gl/yWqDXm

ページの下方にある「メンバーの活動」で分かりましたが、

ウィーン・フィル創立以来、そのメンバーを中心

とする室内楽グループは、そんなに沢山あったのですね

蛇足1グループを脱退した、先のヤーノシュカ兄弟。

彼らは、別の兄弟と、義理の兄弟の各々一人と、

ヤーノシュカ・アンサンブルを結成し、「ヤーノシュカ・スタイル」

なるCDも発売しているのですね。

goo.gl/5rbxIB

蛇足2

グループのメンバーの一人、ビオラのティロ・フェヒナー氏が

女優の中谷美紀さんと交際しているとの報道が。私も

好きな女優さんです。関係ないですが。

goo.gl/4oi6Gb

CDもリリースされているので、また、聴いてみたいです。

皆さんのお好み的にはいかがでしょうか

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました