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ヘンな夢すぎる。17.04.06

うおーんっ!ヘンな夢見た見たーッ!!

ドナルドトランプの別邸にいる。すると裸のプリンスが居り、トランプは彼を邸宅の中で自由にさせているという。

なんでもトランプは今度の映画で婦人警官の格好になり、「トランプ一家の大警察」というような作品で人気を得ようとしていたのであるが、そういう真正面から正義を語るよりプリンスのちょっと斜めな方向から世間にアプローチした方がいいと判断したらしいのだ。

しかしスゴいのはプリンスでトランプ宅にいても裸でマイペース。トランプもトランプで、バーバラ夫人(本当はメラニア婦人なのだが夢の中で僕はそう呼んでいた)が半裸でベッドに寝ている横をプリンスが半裸でウロウロしていても平気で放ってある。

プリンスとトランプとそして僕はバーバラ夫人が寝ている部屋を通り、ツリーハウス状になっている階段を降りたか上がったかして別の部屋に行く。

小心者の僕はそこでトランプに「プリンスの魅力をうまく利用するなんてイカしてますねえ!」と話しかける。

するとトランプは僕にデリンジャーを向けて不適に微笑む。

「ちょっとーっ、それって暴発するんじゃないの?!」と言うと、「ワシがそんな暴発するような銃を持つと思っているのか?」と言ってすぐにそれを置き、窓から出て隣の邸宅に入っていく。すると彼のお尻に銃身が長めのコルトピースメーカーが下がっていてブラブラ揺れているので、これも暴発しそうなので恐る恐る着いて行く。

さて、その隣の邸宅に入るとトランプはどんどん扉を開けて行く。閉め切りが大嫌いなようだ。なんでもバーバラ婦人がどんどん閉めていってしまうらしい。今回は彼女がいないので全開にしたいようなのだ。そして僕にも「窓も開けて!とにかく全部!」というようなことを指示したので、どんどん邸宅の扉を開け一番端っこの部屋から窓も開けようとした。

ところが窓には網戸がなく、なんだか外はちょっとした距離で外部から入って来られそうなので躊躇して開けるのをやめた。なにせトランプは狙われているのだ。

しかしまた扉を開けて今度はトイレに行き当たる。するとまずはウ○コの後の臭いがする。直感的にバーバラ夫人のものだと思い当たり、トランプも大変なんだなと思う。

そして次はタバコの臭いがするのでよく見ると、まだ煙が出ているタバコの吸い殻がある。どうやらトランプ宅の召使いがサボって吸っていたもののようだ。トランプに見つかると怒られるので、水をかけて消火する。

さらに窓を開けて換気をしようとした。するとやはり網戸がなく危ない感じで、構造がなんとも複雑で、閉めようとしても数枚が扇子状に開いていて元に戻らないのだ。

するとそんな窓の隙間からその先にマクドナルドのドナルドが背中を向けて座っているのが見えた。明らかにヤバい姿であったが、その時ガラス扉が一枚下にズレてガチャンと鳴った。

その後の展開は手にとるように予想できた。慌てて振り返るドナルドとしっかり目が合い、ヤツは納得顔ですぐ横にある勝手口から室内に侵入、廊下をはさんで対峙することになってしまった。いま思い出しても寒気がするほどの恐怖。

ドナルドはゆっくりと手元にある黒いケチャップ容器のようなものにライターの火を近づける。それが火炎バーナーだということが僕にはわかった。

さっきの窓の一枚を手に持っていたのでそれを投げつけて時間を稼ごうと思ったが、窓の方から強風が入ってきており風向きが逆だ。投げるフリだけするとドナルドがひるんだので急いで隣の部屋に走って扉を閉める。カギはついてなかったがオートロックかなにかで閉まったのがわかった。しかしじきにヤツは入ってくるだろう。

先の召使いが二人くらいいて、トランプは大きな机に座っていたが、その机に飛び乗って移動し、「賊が侵入してきたよ!さっきのデリンジャーとか銃!それをくれ早く!ドナルドだよ!ドナルド!!」と叫んだところで目が覚めた。

我ながらマンガのような変な夢を見ると思って飛び起きた。ほとんどビョーキですよ。しかし前々からドナルドって怖いと思ってたけど、いやー怖かった。