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5月5日舞鶴市東舞鶴〜若桜町田井〜三方五湖レインボーライン〜長野市

7日目9:30過ぎにホテルを出発。

舞鶴市舞鶴

敗戦まで満州国や日本領朝鮮との航路として、現在に至るまで日本海における軍港として

重要な都市です。

中心市街である西舞鶴は、一色氏の後、細川藤孝公が支配した地ですが、旧跡の保全

全く為っておらず、現在みるべきものが何も無いと言い切らせていただきます。名産?の

蒲鉾は富山が先だと思いますし。

舞鶴は軍港として栄え、海軍によって建設利用された赤レンガ倉庫などが、現在、観光地と

して整備されてます。

なので、赤レンガ倉庫と引揚記念館を見学して、三方五湖レインボーラインへ移動しようかと

思っていたのですが、赤レンガパークの駐車場へ行ってみたら、そこから沢山の人が舞鶴基地

北吸桟橋へ歩いて行く。

なんぞ?と思ったら、駐車場から補給艦ましゅう、ヘリ搭載護衛艦ひゅうがが見えとるじゃない

ですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

というわけで、早々に観光先を変更!停泊艦船の港内見学(艦内は非公開)してました。

この日、停泊していた艦艇は、護衛艦ひゅうが、あたご、みょうこう、せんだい、ふゆづき、

まつゆき、ミサイル艇はやぶさ型2隻、補給艦ましゅう、といった艦艇が桟橋に停泊してました。

戦闘艦艇はやはりエロいと感じましたね。特にふゆづき。

イージス艦あたご、みょうこうをNice-bodyな金髪姉ちゃんだとすると、『ミニイージス』なんて

呼ばれ二回り小さいふゆづきは、肉食浸透で外人体型になってきた日本人の綺麗な娘的な

印象があります。

実際、外観の差は全長10m幅3mマスト高5mほどあり、みょうこうと並んでいるのを見て、

「あー、日本人好みのサイズだなぁ。」と思いました。

朝から、良いものを見れました。

11時過ぎに出発し、赤レンガや記念館はすっ飛ばして、R27〜F28〜(舞鶴東IC)舞鶴若狭

自動車道(若狭上中IC)〜K22〜R162〜K216で福井県三方五湖レインボーラインを目指し

ました。

で、R162で世久見湾から三方湖へ抜けるトンネルを出た瞬間から干し梅のいい香りがしたん

ですよ。

この地域は福井梅(複数の品種があり、梅そのものの品名ではない)の産地で梅干しなどが

特産品らしいです。

梅干し大好きですが、すみません知りませんでした。

話を戻して、トンネルを出たところに「西田梅加工場直売店」があります。

Googleマップにも工場がでるお店です。

はい、即停車して買いました。

品等を揃えた梅干し、潰れた梅干し、38度の梅酒。いい買い物だった。

この辺りの梅干しは、紫蘇に浸けて干した段階の干し梅の香りがかなり強く残る梅干しです。

干し梅の香味が大好きな人にはおすすめですね。

梅干し購入後、三方五湖レインボーラインを目指します。

この有料道路は梅丈岳から、湖と若狭湾が眺望できます。また、錠を結んでの恋愛成就や

約束堅持のスポットの様です。ソロツーリング野郎には全く関係がありません。

今回のツーリングで予定していたポイントはこれが最後です。

あとは北陸自動車道で長野へ戻ります。

14:00頃に若狭三方ICから舞鶴若狭自動車道へ上がり、北陸自動車道上信越自動車道

を経由して長野への帰着が20:30

移動距離484キロ

最終日が移動距離最長となりましたね。トータルで1919キロ

西国ツーリングは船が使えず自走のため疲労が結構きます。

来年のゴールデンウィーク何処へ行こうかなぁ。