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あわじ夢さじき

昨日は、もう少しで「真夏日」というくらいまで気温が上昇。

暑い中、「あわじ花さじき」にいってきました。

兵庫県民でも「名前は聞いたことあるけど〜」というくらいかもの隠れたスポット。

明石海峡大橋の開通にあわせて、平成10年4月4日にオープンしました。

四季折々の季節の花々が楽しめる公園というのがキャッチです。

場所は、淡路島の北淡路丘陵地域。

展望の優れた農地を活用して、海と空が調和する広大な花風景が広がっています。

花畑の面積は約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)で 、この日の主役はクレオメブルーサルビア

でも、植え替えのスペースも大きく、ちょっともの足りなかったかも。

展望台からは明石海峡大橋関西国際空港を望む大パノラマが広がっています。

これも、黄砂か春霞か、ややもやっていて「絶景」とはいえませんでした。

入場料や駐車料金が無料なので、昨日は開園間もない10時すぎなのに、観光バスや自家用車でハーキングも土産物売り場もいっぱい。

女性トイレはおもらしが心配になるくらい、長蛇の列ができていました。

今年度から、兵庫県が30億円以上かけて農地を買い上げ、県立公園(の一部)として整備するそうです。

ますます名所のスポットになりそうです。